デベソな弱点・後書き

『デベソな弱点』を、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
また、後書きの方にまでお越し下さり、重ね重ね感謝致します。



さて、こちらのお話、当初の見積もりでは、もう少しコンパクトな量になる筈だったのですが、意外によく会話する二人でしたので、思いの外長い話となりました!
私も驚いております!
ですが、キャラ同士のコミュニケーションがあるというのは、良い事ですよね?
何と言っても、仲が良い証拠です! 笑

そして、お題の”デベソ”!
ネタを練り出した頃は、どう食いついていこうかと頭を悩ませていたのですが、書き上げてみたら意外や意外! 最後の最後まで弄り倒す(?)テーマとなりました! 笑
それが、皆さまの萌えに、少しでも+になれましたら、幸いです!

さて、この”デベソ”が、どうしてテーマに上がったかと申しますと…。
たまたま私の腐目線に、人様のデベソが飛び込んできた事にはじまります! 笑
と言いますのも、久々にプールに行きましたら、たまたまそこにスリムなデベソくんがいたんですよ!!
もう、見た瞬間から、私の腐煩悩は炸裂状態ですよっっ。
本当・・、困った腐フィルターです!

ですから、それからというもの…。
数日に渡って、デベソ受けなら、どんな子が良いかな~っっ。もし我儘な子だったら、攻めはどんな人が合うかな~っっ。などと、妄想の繰り返し。
そして、行きついたところが、”ズボラなヒゲ男”攻めだったという…。笑

という事で、楽しい(困った?)妄想から始まったお話でした!

さて、最終回という事で、こちらの後書きのコメント欄を開放しております。
非公開コメも出来ますので、もしこちらの感想以外にも何か御座いましたら、お使い下さい。
ただし、ご希望がない限りは、リコメントは基本的にこちらのコメント欄にさせて頂きますので、何卒よろしくお願いします。
それでは、本当にここまでお付き合い下さり、ありがとうございました!! & 日々の応援に感謝、感謝です!


【連絡事項】

こちらは嫁入り画像の連絡なのですが、先日ブロ友の滝川勝之さんの『浮気と呼ぶには哀しくて』に登場する北条室長の落書きを、ブログに掲載して下さいました。
こちらの記事 ⇒ ★ (別扉)
どうしても新連載の準備ばかりを必死にしていると、空回りしてくるので、息抜きに落書きしたものなので、力作とは言い難いのですが、もしよろしければ覗いてみて下さい。

そして、その新連載『フェイクデレラ』については、4/19(金)にご案内させて頂きますので、こちらも何卒よろしくお願いします。


最終話(R) / 初回 / 荒筋(別扉) / 総合目次1(最新作~) / 総合目次2(旧作品)

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60.デベソな弱点(最終回)(R)

最終の短い部分なのですが、R要素を含みますので、ファイルをかえ、折り畳み処置をせて頂きます!
ですので、今回は後書きの方も別ファイルにさせて頂きました。申し訳ないです。
では、BLにご理解があり、年齢を満たされている方のみ、「続きを読む」にてご覧下さい!

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59.デベソな弱点

それに、本当の事を言えば、そうは言ったものの、“ヒゲを勝手に剃るな!”とも言っていない。
だから、正善がそこまで気にする程、厳密な約束ではなかった。

「正善、聞いて! だから、怒ってないって!!」
「へっ? 怒ってない?」
「そう! それに、別にヒゲがないからって、正善の事が嫌いになる事はないし・・」
「そ、そうか? でも、それなら、どうして俺からそんなに離れるんだ? いつもになく、余所余所しいじゃないかっ!!」
「・・えっ?」
「やっぱり、怒ってるんだろ? な? いくらでも謝るから、許してくれっ!!」
「だからっっ、ちっ、違うって!!」

ただ、梓には事情があるだけだ!

「じゃ、何でだ? 俺の事が嫌いじゃないっていうなら、何でそんなに余所余所しいんだ?」
「だっ、だから・・。正善が、そんなイケメンだと!! てっ、てっ・・、照れるだろ!!!」
「へっ、俺か?」

何を今更、この男は、寝惚けた事を言っているのか?
梓を無類のイケメン好きにさせた張本人だというのに、困ったものだ!

「そ、それ以外の理由なんて、ないだろ?」
「そうか・・?」
「そうだよっ!! だから、そ、そんなに格好良いと、まともに見れないっ!!」
「ん、じゃっ、何か? お前は、俺がヒゲを剃っても、喜んでくれるって事か? どんな俺でも、良いって事か? ん? ん? ん?」

正善は、これ見よがしに顔を間近まで寄せてくる。
本当、意地悪だ!!

「な、梓っ? 実は、これも良いのか?」
「もう、もう、もう!! やめてぇっ、正善っ!!」

自分の元に迫ってくるイケメン男に、梓は堪らなくなって俯き、その身体をググいと押し返す。

「ふむっ! それなら、マンネリ解消のためにも、たまには面倒がらずに、ヒゲでも剃ってみるかな?」
「な、な、何が、面倒がらずにだよっ!! た、確かに、新鮮かもしれないけど・・・。正善のヒゲ面には、一生飽きないしっっ。兎に角っっ、それだと・・。おっ、俺が、落ち着かないだろっ!!」

梓は、すかさず部屋の隅まで、一足飛びに逃げ去る。
すると、態度をスケベおやじに急変させた男が、逃げた分、凄まじい勢いで迫ってくる。
(あわわっ!!)
それですっかり腰を抜かし、アタフタと慌てて逃げても、その逃げ場もほとんど残されていない。
梓は、いとも簡単に追い詰められ、正善に組み敷かれてしまった。

「ちょ、ちょっ、正善っ! んっ、いやっ!! ん・・、バカっ! そ、そ、そんな顔で、迫るなっ!」
「梓、これだと、そんなに照れるのか?」

正善は、すっかり脂下がった顏付きで、梓の顏を覗き込んでくる。

「そ、それもあるけど・・・・」
「何だ・・?」
「だからっ・・。別のヤツに、犯られている気がするし・・。あの憧れの・・、叶わなかった初恋のあの人を思い出すっ。だからっ、んっ、んっ、ヤダっ!!」
「叶わなかったって・・。それは、俺だろ? 俺じゃなかったのか? ・・ったく」
「だって・・、だってぇ・・・」
「それに、梓! ヒゲなら、明日にはもう生えている!!」
「そ、そうだけど・・。やっぱり・・・。は、恥ずかしいっっ」
「おい、おいっ! そんな可愛い事言われて、色っぽい顔までされたら、やめられるかっ! 俺のスウィッチは、完全に入っちまったんだぞっ!!」
「やめられるかって・・・、スウィッチが入ったって・・・。ヤダっ、ヤダっ! んんんっ・・」

梓は迫ってくる唇を、必死に躱そうともがく。
だから、そんな風に嫌がる梓に、正善はしょんぼりと困り果てる。
正善から、“ガ~~ン”という、ありがちな効果音まで、聞こてくるような気がする。

「ま・・、正善・・・?」
「ああ、こんなんだったら、ヒゲなんかっっ。本当、剃らすんじゃなかったな!! トホホ・・。だけど、梓? これならどうだ? 俺だって、思わないか?」

正善は、指で梓のデベソをクリクリと弄り出す。




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58.デベソな弱点

後日、構内で丹羽と顔を合わせると、丹羽もあの時の事を悔い改めたようで、神妙な面持ちで即座に「この前はゴメン」と、謝ってきた。
しかも、丹羽は正善が言うように梓に失恋したためなのか、いつもは寸分の隙もないくらい身だしなみをバシッと決めているというのに、今日は目をゴッソリと落ち込ませて、やつれた感じだった。

これには梓も驚いたものの、今更、友達としても付き合えやしない。それ程の事を、丹羽もしたのだ。
けれども、梓はこの丹羽の謝罪を受け入れてやった。

すると、丹羽は「これでも・・、梓の事がずっと好きだったんだ。許して貰えて、本当、良かった」と、頬の緊張を緩めた。
すっかり憑き物が落ちた丹羽は、憔悴しているとはいえ、人間味が増し、一味良い男になっていた。彼にも、今度こそ良い恋愛がやってくるに違いない。そう思えた。

そして、正善と幸せ真っ只中の梓だが・・・。

そのラブラブ恋人生活を楽しんでいるというよりは、日々正善のアパートに入りびたって、せっせとその世話を焼き、半同棲生活をも超えた“正善の母もどき”と化していた。
今日も、掃除に洗濯、慣れない食事作りと・・。正善の代わりに、只管一生懸命に家事をこなしてやった。
もうどこもかしこもピカピカで、する事といったら、正善の帰りを健気に待つだけだ。

そして、梓の元へと帰ってきた正善だが、いつもといろんなところがまるで違っていた!!

(あれれっ!! 何だ、何だ、何だ???)
目が点になる。
正善がビジネススーツをビシッと着込んでいるだけでも何なのに、髪も今時の好男子風にスタイリングされていて、どこからどう見ても文句の付けようもない”青年実業家”になっていた。
それに・・。

何と言っても、あのトレードマークのヒゲがなーーーい!!

(どこへいったんだ? あの無精ヒゲはっっ)
だから、ズボラ男の見る影もない。梓の前にいるのは、隙がない程に洗練された、超の付く“イケメン男”だった!!
(えっ・・、何これっっ)
だから、ようやく思考が繋がるや否や、梓は雄叫びを上げていた。

「あぁーーーっっ!!!」
「わ、悪いっ! あ、あ、あ、梓っっ。これには、大人の深い、深い事情がっ!! いや、だからな? 俺はお前が俺のヒゲをとても気に入ってくれてると言ってたし、な? だから・・」
「・・・・」
「おいっ、聞いてるか、梓っっ? 実際、これを剃るのも面倒だろ? だから、俺としちゃ、剃るつもりなんて全くなかったんだ!! 本当だぞ、だから・・」
「・・・・」

正善は、梓の反応に焦り、必死になって言い訳する。タジタジなのも、良いところだ!
けれども、別にヒゲを剃った事を、責めている訳じゃない。ヒゲのない正善の顏に、純粋に驚いているだけなのだ。

(ビ、ビックリしたっっ)

「それに、俺も一旦は断ったんだ!! でも、結果がこれじゃ・・。やっぱり、怒ってるか? やっぱり、怒るよな・・・。そうだよな? あれ程、俺の個性だって、言い張ったヒゲだもんな? ああ・・」

クマの様な身体が、滅入って、どんどんと縮こまっていく。

「正善・・」
「いや、悪い。謝るっ!! 許してくれっ!!」
「だから、正善・・」
「ああ、すまない! 雑誌の取材で、どうしてもって言うんだ!!」
「うん、だから・・」
「しかも、聞いてくれ、梓っっ。大の男が5人掛かりで抑え込むんだから、さすがの俺もどうにもこうにも・・。はぁ~~~」
「・・うん。でさ、正善・・・」
「そんなんだ、梓っっ。・・ああ、でも、怒ってるよな? はぁ~~っ。許してくれっ!! こんな事なら、その取材自体を断るべきだったな? トホホ・・」

“怒っていない”と言おうとしても、正善は口を挟む隙すら与えてくれない。
余程、帰りの道中で、梓への言い訳を考えてきたのだろう。それなのに、上手くいかないっていうので、本当、必死だ。
だから、正善が一人勝手に結論付けて、落ち込んでいく。

(もっ、もうっ!! ちょっとは、俺の話を聞けっ!!)

だが、それは、いわゆる大人の事情というヤツだろうか?
梓も、いくら“正善のヒゲは、俺が管理してやる“と約束したとはいえ、それが分からない程、子供ではない!
梓との約束を必死に守ろうとしてくれた気持ちだけで、十分だ!




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57.デベソな弱点

「ああ、それか・・。俺は、お前の天使のような姿に、勝手な理想像を描いてたんだ!!」
「勝手な理想像?!」
「ああ、そうだ! あんな天使のようなお前が、平気な顔して、悪魔みたいな事をしているのが、俺には許せなかったんだ!! だから、つい・・」
「つい・・・」
「ああ、出しゃばって、“俺こそが、お前を立ち直らせてやる!!”って、思ってしまったわけだ!!」

正善は、そんなイメージを俺に抱いていたんだ!!
そりゃ、あれだけ男をカモにしていたら、ガッカリもするよな?
だけど、“つい”って・・・。

「それなら、このスレた性格も、悪いばかりのものじゃなかったんだ・・? おかげで、正善と、ようやく知り合えた!!」

そうだ! それがなかったら、正善と関わるような事も、起きなかったかもしれない。
正善の意欲をそそれて、良かった。

「確かに、そうだが・・。ああ? 十分、悪いだろっ!! それでどれだけの男が、お前に泣かされたと、思ってるんだ?」
「うっ・・。ごめん・・。もう、しないっっ。反省してるっっ。ごめん・・・」

しゅんと、項垂れる。
そんな梓に、正善は“まっ、ちゃんと反省してるなら、良い”と、頭を撫でてくれた。

「でも、俺も、正直!! その後は、本当に参ったな・・」
「その後?」
「そうだろ? “Hを教えてやる”と言ったからには、惚れてても、割り切った関係のままでいなきゃいけないし。“好きだ”なんて告った日には、気持ち悪がられて、フられるんだろうなと、どれだけ悩んだ事か・・・」
「正善・・・」
「でも、俺もいろいろと、失敗したな? まさかお前が俺に惚れていてくれるとは・・、な? 嬉しい誤算だったが、無駄に酷い事も言って、傷付けた!!」

そんな事、もうお互いに、時効じゃないのだろうか?
あの時は、“お金の関係だ”と言われたみたいで、散々と落ち込んだけど、それもよくよく考えたら、正善の優しさからの申し出だったのだから、本当のところは梓の独り相撲だったのだ。

「バカっ!! でも、俺の事を好きだと言ってくれて、嬉しい!!」
梓は正善の体に飛びつき、全身でその愛を表す。

「それに、俺!! 正善がこのデベソを”気に入った”と言ってくれたから、もう直すつもりもないんだ!!」
「うん、うん」
「だから、正善? 一生、責任取って!!」
「えっ?」

正善は、驚いたかと思うと、すぐさま“アチャ~”とばかりに額を抑える。

「なんだ? 俺は、プロポーズを、お前に先越されたのか?」
「そうとも・・、いうのかな? でも、責任取って!」
「ああ、もちろんだ! お前も、そのデベソも、十分過ぎる程、可愛がってやる!! だから、お前も、お前の可愛らしさが詰まったデベソ(ソイツ)を失くすなよ!」
「うん、分かってる!! じゃ、じゃ、俺もその分! 正善のハウスキーピングを、一生涯買って出てやる!!」
「・・おや? それは有難い話だな・・。俺は器用な方だが、いかんせん! 何と言っても、極度の面倒くさがりだ!! 毎日こまめに家事をこなすのは、どうも俺の性に合わないっっ。ううん、良い! 実に、助かるっ!!」

それは、梓も否定しない。正善は、ヒゲを剃るのだって面倒がるのだから、堂に入っている!
だから、バイト解雇歴の多い梓だというのに、敢えてそこには目を瞑って、買って出てやったのだ。
でも、これだけ歓迎されたら、やっぱり・・。尽くし甲斐がある!!

「だろ?」
「ああ! それに、本当にこのまんま、梓が俺の元に永久就職してくれるつーなら、俺の方はそれで全く構わないっ!!」
「えっ、永久就職っっ」
「だろ? 俺にプロポーズしてくれたんだから、そういう事だろ?」

あれだけの事を言っておきながら、さすがに面映ゆくなってきて、急速に顔に火照りを感じる。

「う、うん・・。で、でも・・。悪くない!」
「だろ? それに俺は、お前をもらうからには、俺の面倒を見る以外の苦労はさせないつもりだ!! 必ず、幸せにしてやる!! な、梓っ?」
「うん・・。じゃ、じゃぁ・・、俺はそのヒゲの管理もしてあげる!! 気に入ってるから、毎日とかして、目一杯キスして、栄養補充してやるっ!!」

これは普通のヒゲ専用栄養クリームを塗布してあげるという意味だったのだが、梓も梓だ。自分でそんな事を言っておきながら、先程の己のザーメンパックがフラッシュバックしてくる。
しかも、それは正善も同じだったみたいで、必要以上にニヤニヤと、スケベったらしい笑みを、顔中に浮かべさせた。

(うっ・・、しまったかも? ぜっ、絶対、誤解されたっっ)

「それこそ、悪くないな? 毎日でもココに、ぶっかけてもらいたいもんだっ!!」
「まっ、正善っ!!!」

タコ焼きならず、茹でタコとなった梓の悲鳴が、アパート中に響き渡ったのは、言うまでもない!!

   * * *




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Author:ばけもぐ
隠れ腐女。オリジナルのBL小説を創作しています。
傾向;男臭い/強気受け多し。切ない系~爆笑系。リーマンもの、体先行型多し。ハピエン。
拙い作品ですが、楽しんでいって下さい。
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