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30.(9-6)鬼祓戦隊 節分(接吻)ジャー

「つまり、赤鬼が鬼と化した際、鬼になり切れなかった心の一部だけが死して、輪廻転生したんだろう。それが俺というわけだ」
「森木田…」

根っこは同じだった。
鬼と化す程の己の弱さと、鬼になり切れなかった強い良心。愛すべき人間らしい一面だ。
だからこそ、赤鬼を嫌いにはなりきれなかったし、転生の度にどちらにも惹かれ、一人を選びきれずにいたのだろう。

だが、最期に見せた赤鬼の生き様。鬼と化しても、元々が人間だったからだろうか。月日が経つ内に、鬼でしかなかった心も本来の人間味を取り戻しつつあったのに違いない。
純を想う気持ちは、決して独りよがりのものだけではなかった。
赤鬼を偲んで、森木田の左目に触れる。すると、苦々しい表情で森木田が純に白状する。

「これはお前には朗報かもしれないんだけどな…」
「えっ、何?」
「赤鬼と俺とは元々同じ個体だ。正直に言うと………」
「う、うん…。正直に言うと?」
「今の俺の中では赤鬼だった時の記憶や気持ち、それと共にブルーのそれとが混在している。だから、今の俺はブルーであり、赤鬼だという事だ!」
「っ!」
「分かりたくもないのにな?」

やはり森木田の中で赤鬼が生きている。
だが、論より証拠。森木田がふと浮かべた不敵な笑顔は、赤鬼そのものだった。

(でもぉ、赤鬼の記憶って……)

契を交わした時の記憶もあるという事だろうか?
純が夢で見た赤鬼との過去のそれが森木田の中にもあるのだとしたら、大いに恥ずかしい。

(こ、困るよぅ…)

赤らんでいく頬を必死に掌で押さえる。

「けど、大したものだよな? 赤鬼としての力も、そのまま引き継いでいる。これなら黒鬼ともほぼ互角に闘える筈だ」
「っ!!!」
「その上、こちらには巫女の力がある!」
「……っ」
「鬼の部分が巫女の力を感じて、ビンビンと共鳴している。だから、お前の巫女の力が完全に開花したなら、俺にとっても大きな助けになる筈だ」

確かに純の力を受けると赤鬼の志気が上がった。

「とはいっても、やはり黒鬼が強いのは確かだろうな。心して掛かるぞ!」

そう、この融合で分かった事がもう一つ。普通なら脆く崩れてしまう人間の肉体に鬼の力を備え持つ特殊な黒鬼というのは、ある意味人間としても相当優秀な者であるという事だ。
森木田が同じく半人半鬼となったとしても、一筋縄ではいかないに違いない。
こくりと頷き、森木田に同意する。

「でも、その前に…」

森木田が純の隙を衝いて、唇にブチュリとキスをする。

「俺の一部がした事とはいえ、あれは妬けたな…。これでお相子だ。でもって、鬼力も更にup出来たぜ」
「…っっぅ」
「だから、行くぞ! 純…」
「えっ…」
「だから、行くぞ!」

優しい眼差しをし、ギュっと純の手を握る森木田にドキリと胸が高鳴る。
けれども、これならどんな闘いが待っていようと、共に闘い抜けられる気がする。
二人は鬼蓑で赤鬼や人間の気配を隠したまま、青鬼のいる入り江へと急ぎ戻った。

    - トピック9・終わり -




年内の更新はこれで最後になりそうですので…。
    2015年もたいへんお世話になりました。
    あと残りわずかで忙しいことと思いますが、体調を崩さないよう祈っております。
    また、よいお年をお迎えくださいね!
    感謝、感謝! 本当にありがとうございました。

私も引越しの延期でこの冬も帰省出来ることになりましたので、両親などの顔を見てきます。
このクリスマスの日に新幹線で移動する予定なので、いってきま~~す!

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29.(9-5)鬼祓戦隊 節分(接吻)ジャー

「巫女殿、心配する事なかれじゃ。ひとえに人間の器は脆く、鬼に身体を乗っ取られれば数日しかもたないのが常だが、ソヤツなら大丈夫だろう。うまく融合出来る筈じゃ」
「そ、そういう問題…、だけじゃ……」
「もしかして巫女殿はこの身を案じてくれているというのか? それは惚れた者としては冥利に尽きるな。だが、たとえこの身や心が消滅しようと、青いのの一部として巫女殿を見守っていく事は出来よう」
「っ…」
「そうじゃ、決別というわけではない。だから、もう良いのじゃ。覚悟は決めた。それに、執着の挙句に鬼となり果てた我だが、最期くらいはかつて人間であった面影を見せても良かろう」
「っ…」

それが赤鬼の意思だというなら、とやかくいう必要はない。出来る限り尊重してあげたいと思う。
それに、赤鬼がいう通り、良いとこどりの半人半鬼の黒鬼に、ただの人間、ただの鬼が束になってかかろうと、太刀打ち出来ないだろうことも察しが付く。

「巫女殿の…。先程の接吻で、いくらか余力を取り戻した。これなら鎖に繋がれたままでも、青いのと直に掌と掌を合わせれば、その肉体に鬼の力を送り込む事ができよう」
「……っぅ」

赤鬼の覚悟は固いようだ。
そして、赤鬼の四肢を戒める鎖には黒鬼の護符が幾重にも貼り付けられたままだが、それらを取り除かなくとも事足りるというなら、それだけ赤鬼の元に力が蘇ったということなのだろう。

森木田は不承不承とだが、赤鬼の申し出に応じ手を差し出す。そして、力比べでもするかのように互いの掌をガッチリと組み合うと、赤鬼は森木田に向かって気を送り込む。
激しい旋風が巻き起こり、その風圧で少し離れた場所にいる純の髪までも総浚い天井へと浮き上げられた。

森木田も力を吸収するのが苦しいのか、赤鬼同様に口をへの字に歪ませて堪えている。
けれども、一陣の風が収まると赤鬼の肉体は床に朽ち溶け、その場に残る森木田は至極穏やかな表情で純の方へと振り向いた。
だが、そのままゆっくりと歩み寄ってくる姿は以前のそれとは少し異なる。
森木田の身を覆う赤い鬼のオーラ、朱色を帯びた左目。それらはこの世に赤鬼が存在していた名残なのだろう。

そう、赤鬼は形を変え、森木田の一部として生きている。

「………っ、馴染んでいる」
「……えっ?」
「………お、思った以上に、馴染んでいる!」
「ええっ、森木田…??」
「不思議だ。不思議だけど……」
「う、うん……」
「この違和感のなさは何だ? 単にヤツと“好み”が似ているだけかと思ったけれど、どうやら違うみたいだな」
「えっ……」
「似ているっていうには、どうもしっくりとし過ぎている。そんな簡単な次元なんかじゃない!」
「ど、どいう………」

森木田は一人納得したように深く頷く。

「どういうも…。それが、脆い筈の肉体でも壊れなかったわけだ!」
「…………う、うん。それで?」
「赤鬼のヤツは本当の事を知っていたんだろうな?」
「えっ、…本当の?」
「そうだ。単に言いたくなかっただけだろう。だけど、赤鬼と融合してはじめて分かった」
「う、うん…」
「どうやら、俺達は元々同じ個体だったようだ」
「えっ!」

赤鬼と森木田が同一個体?!




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28.(9-4)鬼祓戦隊 節分(接吻)ジャー

だが、赤鬼に懇願するような目で見つめられれば、拒めなかった。
黒鬼が貼った入り口の護符を剥し、施錠を解く。
錠自体は差し込まれた横木をスライドさせるだけの簡単な造りだ。鬼でなければ、誰でも容易に外から開くことが出来るだろう。

そう、鬼でなければ…。

これだけ護符が四方八方に貼り廻らされている牢獄。たとえ青鬼や黄鬼が赤鬼の身を案じて決壊を破って立ち入ったところで、なす術はなかっただろう。

純は赤鬼に近寄ると、水分を失い硬く干からびた頬にそっと触れる。
シイタケの乾物のようだ。僅かな湿り気も感じられない。
だが、触れたところから、徐々に生気が漲り、元の艶を取り戻していく。

「ぁっ……」
「まことに巫女の力とは天晴なものだな…。感覚を失った肌が何事もなかったかのように生き生きと蘇ってくるようだ」
「っ…」

ついこの間まで、自分はごく普通の…。いや、それどころか冴えない人間だと思っていた。だから、未だに赤鬼との過去も、巫女の力が宿ることも信じられないくらいだ。
けれども、自覚がないだけで、その力を確かに秘めている。触れただけで衰えた赤鬼の肉体をこれ程にまで蘇らせることが出来るのだから。
もし赤鬼の望み通り、その唇に接吻を施せば…。
赤鬼は元の姿に蘇るかもしれない。

(赤鬼…)

思い切って自ら唇を重ね合わせてみる。

「み、巫女殿……」
「………んっ」

地の底を這う赤鬼の活力も、巫女の力でゆるりとだが着実に取り戻している。赤鬼の四肢から放たれる煌めきで、薄暗かった洞窟の中がこうこうと照らされ眩しいくらいだ。
けれども、赤鬼が切に望むものは己の肉体の回復よりも純の心なのだろう。口腔に潜り込んできた舌が愛しそうに、名残惜しそうに愛を語っていく。

優しく、優しく…。

先程、赤鬼は純に接吻を乞う代わりに死に値する覚悟を決めると言っていた。
この接吻が赤鬼との今生の別れになるかもしれない。
きゅっと赤鬼の体にしがみ付く。すると、赤鬼は満足そうに頬を緩めた。
これが鬼の反応なのか? そう思える程の情の深さだ。もはや目の前にいる鬼は“鬼”でなくなりつつあるのかもしれない。

純の心配とは裏腹に、赤鬼はいつの間にかに以前のようなみずみずしく艶やかな姿を取り戻していた。
頬にもほんのりと朱が差し、血色の良い顏をしている。

「ぁっ、赤鬼……」
「巫女殿…。何よりもの馳走であった。これで我には思い残す事は何もなくなった」
「……っっ」
「我も、直に転生ある身となろう」
「っっぅ…、だから、どういう……」
「どういうもこういうもない。そのままだ。これ、そこの青いの?」

赤鬼は、今まで心して二人のやり取りを傍観していた森木田の方へと視線を向ける。

「巫女殿をおぬしに託すのは憎々しい。だが、それも仕方あるまい」
「……っ」
「たとえおぬし達に我をここから出して貰おうと、今の我では黒鬼のヤツに歯が立たぬ。“鬼”という器はまことに不都合なものよのう。覚悟を決めた今でも恋敵のおぬしに協力する気は毛頭ないが、敢えて我がおぬしの個体に融合する事で、そちに“赤鬼の力”を授けよう。我とて思う、このまま黒鬼を好きなようにしておくわけにはいかぬとな。アヤツは鬼にとっても秩序を乱す悪じゃ」

(ゆ、融合…)

力の融合を試みれば、やはり赤鬼の心や肉体そのものはこの世から消滅してしまうという事なのだろうか。

「あ、赤鬼…」




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27.(9-3)鬼祓戦隊 節分(接吻)ジャー

「巫女殿、不甲斐ない事にこの有り様だ」
「っ…」
「そんな己の変わり果てた姿を巫女殿に晒すのは忍びないが、もう一度この目で美しい巫女殿の姿を拝めるとはな。良い日じゃ……」
「あの…、ここまで青鬼が手引きしてくれたんだ」

赤鬼は納得したと言わんばかりに深く頷く。

「そうか、アヤツも我がここに捕えられている事に気付いたか…。アヤツはちょっと頭の回転が悪いが、話しの分からぬヤツではない。我と同じく黒鬼の異質さも感じておろうよ。とはいえ、青鬼の差し金だとしても、巫女殿の意思がなければここへは参るまい」
「っ…」
「だから、それだけでも本望じゃ。満たされた。こんな風に成り果てても尚、活き返る思いぞ」

赤鬼は以前の艶やかさを彷彿とさせる笑みを浮かべる。

「執着の末に鬼と成り果てた我にとって、鬼界というところは実に居心地の良い場所だ。この牢から出られさえすれば、たとえこの身が干からびていようと、いくらでも再生できよう。護符で我の力を封じられているだけで、力そのものが退化したわけではないからの。そうとなれば、この手に巫女殿を再び抱く事もできよう」
「っ…」

“だとしたら、ここから出すか”というような表情を森木田がする。

「とはいえ、たとえ再生したところで同じだ。半人である黒鬼には太刀打ちできぬ。口惜しいが、我では力量不足だ」
「っ…」

厳しい現状に、二人一鬼、重い沈黙に包まれる。

「巫女殿…」
「な、何…?」
「我が覚悟を決めるためにも後生だ。枷は外さなくても良い。ここへ来て口付けをしてくれぬか?」
「っ…」
「嫌か? それとも、我が怖いか? 我は巫女殿だけは騙したりせぬぞ。いつでも誠心誠意。本心からの言葉じゃ」
「っ…」

怖くないかと問われれば、怖い。だが、嫌ではない。
どちらかといえば、目を背けた森木田に遠慮があるだけだ。
いつでも両者の板挟み……。
けれども、赤鬼は何の覚悟を決めるというのか?

「……し、死ぬつもり?」
「死? 似たようなものかもしれぬな」
「っ…」
「だが、それが我ら鬼達とっても、巫女殿達にとっても、一番良かろうな?」
「どういう意味? ワケが分からないよ」
「ふん…。そんなことより、巫女殿は我に口付けしてくれるのか? してくれぬのか? 我にとっては、それが今一番重要な事じゃ」
「っっぅ…」

口付け云々以上に、赤鬼が消えてしまうかもしれないことに躊躇いが生じる。

「お願いじゃ、巫女殿。お願いじゃ…」




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26.(9-2)鬼祓戦隊 節分(接吻)ジャー

「じゃ、赤鬼のことは任せたよ」

こっくりと頷き、小舟に乗り込む。同時に青鬼も近くの岩陰に身を潜めた。
だが、体の大きな青鬼。岩の端っこから青い皮膚が見え隠れしている。どこか滑稽で、憎めない鬼だ。
もちろん、純達を援護してくれんとする気持ちがとても有難く、助かる。

(ありがとう、青鬼)

気を引き締め、行き先をじっと見据える。やはりそこだけが濃い霧に包まれ、暗澹としている。
森木田の舵で、ゆっくりと小島に近づく。

(だけど、森木田は恋敵の元へ向かおうとする僕の事をどう思っているのだろうか?)

黙々とオールを握る森木田の表情からは、機微な感情の動きは読み取れない。
ここまで文句も言わず協力してくれているが、心中穏やかでないのは確かだろう。
無言のまま、森木田は休みなくオールを動かす。

だが、そうこうする内に純達は小島の付近までやってきた。
青鬼が言う通り、小島の周りには確かに決壊らしきものが張り巡らされている。
緊張しながらも空で呪文を唱え、決壊の一部に小舟が一艘入れる程の穴を開ける。
そこに森木田が舵を進め、徐に潜り抜ける。

どうやら上手くいったようだ。何も異変は感じない。
純達は入り組んだ岩岸の陰に船を付け、そこから険しい岩道を辿って島の奥へと足を踏み入れる。

やはり並行して歩く森木田の横顔からは複雑な心情は読み取れない。
けれども、自身に置き換え森木田の気持ちを推し測れば申し訳なく、声を掛けるのも躊躇われる。
気まずい空気を挟んだまま、共に岩道を進んでいく。

けれども、そんな時間も束の間。小さな島ゆえに、護符の貼られた洞穴の入り口に辿り着いた。

意を決して中に入れば、ヒンヤリと冷たく、上部からは長い歳月で育った氷柱状の鍾乳石が何本もぶら下がっている。それを迎えるように地面からも石筍がにょきりと付き出し、あたかも鬼の牙のようだ。
それが脇に備え付けられている焚火に照らされて、凡庸と浮かび上がっている。

だが、そんな悪路の行き止まりには四畳程の空間が広がっていた。
入り口に堅固な鉄格子が嵌められ、四方八方に鬼封じの護符が貼り付けられている。
恐らく半人の黒鬼は、人間同様に護符が扱えるのだろう。その特性一つを鑑みても、良いところ取りの強敵だ。

そして、その牢の中に四肢を鎖に繋がれた赤鬼が投獄されていた。

赤鬼は全く食料を与えられていないのか、以前の見る影もなく生きた屍のようだ。
赤い肌は乾燥して黒ずみ、半ばミイラと化していると言っても過言ではない。

一体、いつからここに繋がれているのか。

それこそ純がこの赤鬼と最後に会ったのはいつのことか。
赤鬼の夢を見ようと、実際に顔を見たのは随分と前だ。
黄鬼の出現に赤鬼が割り込んできたのが最後だったと思う。あれから優に二、三か月は過ぎている。

だが、その頃からなら、いくらなんでも青鬼や黄鬼がこの事に気付く。
だから、もっと後になっての事なのだろうが、長い間呑まず食わずの状態でここに繋がれているのは間違いない。

赤鬼は久方ぶりの足音に重い瞼を開ける。
目の前に現れた思いも依らぬ訪問者に驚き、至極嬉しそうな顔をした。

「巫女殿であったか…」

ここに来る者があったとしても、赤鬼を投獄した張本人・黒鬼くらいなのだろう。
意外そうではあるが、英気を得たと言わんばかりにギョロリと目を瞠り、その眼を輝かせる。
とはいえ、それ以上の余力は残っていないのだろう。手足はピクリとも動かない。




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ばけもぐ

Author:ばけもぐ
隠れ腐女。オリジナルのBL小説を創作しています。
傾向;男臭い/強気受け多し。切ない系~爆笑系。リーマンもの、体先行型多し。ハピエン。
拙い作品ですが、楽しんでいって下さい。
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