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続・執着番外d-3/3(R)

こちらは、BLのRシーンです。ご注意下さい!
文章を折り畳んでおりますので、BLにご理解があり、年齢を満たした方のみ、「続きを読む」にてご覧下さい!

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マルは下着の中から香山の立派な一物を取り出すと、口を大きく開き、美味しそうにパクリと咥える。
そして、口を動かすのと同時に、堪り兼ねて自分のモノをも空いている手で握り込み、上下にを動かしはじめた。
ねっとりした舌が絡み付き、正直、得も言われぬ気持ち良さだ。

「お、おいっ! マル……?」
「んんっ…、舎、舎弟頭ぁっ……、んぐっ、ぅん…」

だが、マルは誤解したまま、せっせと奉仕しに励んでいる。もう何を言おうが、今更だ!
香山は深いため息を付くと、マルのスウェットに手を伸ばし、大きくズリ下げる。
節立った極太の指に唾液をたっぷりと含ませると、慎重にマルの後孔の中を探りはじめる。

「んっ…、んっ…、舎弟頭ぁっ……、嬉しいっス……。んっ、その気に…、なってくれたっスねぇ……」

マルはペニスをしっかりと咥え込んだまま、潤んだ目で香山を眺める。
そんな目で見つめられては、いかに耐性がある歳となった香山も、余裕が持てなくなる。
途端に、ぐんと嵩が増した。

「いやな、マル? 俺は年だ。だから、お前みたいに性欲旺盛ではない。なかなか毎日は頑張れない。だが、お前に誘ってもらえるのは、これでも嬉しいと思っているんだ。いや、お前だから、こうして何とか応えられているのかもしれん」
「舎弟頭ぁっ……」
「だから、この奉仕も至極嬉しいんだが、放出は後に取っておいてくれよ! 不甲斐ない事に一発で終わってしまうかもしれんからな?」
「そりゃ、大切にしないといけないっスね…」
「ああ、そうだ。悪いな、マル!」

マルは名残惜しそうに顔を上げると、香山に向かって潔く股を開ける。
若い恋人にこんな表情をさせるのは、香山だって忍びない。

(やはり、今度高田のヤツにバイアグラを安くでたんと分けてもらうしかないな?)

「だが、お前は思う存分イケば良い。どれだけでも、気持ち良くさせてやるからな! 俺に遠慮するな!」

香山はその言葉に違わず、マルを十二分に満足させてやろうと、可愛らしいペニスを口に含むと、後ろと共に根を上げるまで存分に可愛がってやる。
それが年の離れた恋人を持つ年長者としての優しさであり、恋する者なら誰しもが本望とするところだ。

すると、マルは強い快楽に溺れて、自制の箍も外れてしまったのか、自分でスウェットの上をたくし上げると、自らの胸の飾りをクリクリと弄り出した。
そして、腰を香山の手と口のリズムに合わせ、腰を堪らなく左右に揺らす。

「んっ…、ぁっ…。舎弟頭ぁっ…、んんっ。もっと奥ぅ……」
「ここか?」
「もっと深ぃ…、っ…、ところぉ……」
「なら、この辺りか?」
「ふぅんっ、そこっ……。あぁっ…、そこっ!! んぁぁぁっ…、イイっス!」

ペニスをもごもごと咥えながらも、マルの望みを存分に聞いてやる。
すると、その甲斐あってか、マルは満足そうに目尻を涙で湿らせ、香山の顔を恍惚と眺めてくる。

「ん? どうした?」
「んっ、んっ、舎弟頭ぁっ……。俺、もう、イキっちゃいますっ! んんんっ…、ダメっ……。んんんっ、舎弟頭ぁんっ……」

マルは半ば申し訳ない表用になると、我慢しきれず香山の口腔内に精を吐き出す。

「あっ、あっ、あっ……」

マルは荒い息が治まらない内から、再び香山の怒張に手を伸ばしせがんでくる。

「やっぱり、舎弟頭ぁっ…。俺、もう堪えきれないっス。舎弟頭がぁん、欲しい………。焦れて、焦れて、堪らないっスぅ……」

(ああ、マル! 俺は、これ以上、お前を焦らさせたりしない!!)

こんなに可愛らしくお強請りされれば、”No”なんて言えない。
ましてやマルは香山が密かなる想いをずっと抱いてきた歳の離れた恋人だ! それが今、自分の事を求めてくれている。こんな嬉しい事はない。
香山は身に着けているものを一切合財脱ぎ捨てると、マルに伸し掛かる。
そして、幾分の休憩でかなりの耐性を取り戻した起立をマルの後孔に押し当てると、一思いにズブリと中へと押し込む。

「あぁ……………、んっ…」

少々手荒な扱いだが、十分解したマルのアソコはスムーズにその巨大な男根を受け入れていった。
寸分の隙間なく繋がったソコは、僅かな振動でさえ良く伝わってくる。

(そうだ、マルのアソコはヒクヒクとしながら、俺の雄を美味しそうにしゃぶっている!)

「くっ……」

香山は低い吐息を上げると、落ち着いた見た目からは想像も付かない激しさで腰を送り込む。

「ぁっ……、っんぁ、ぁっ……。舎弟ぇ……、頭っん………。愛してるっ、スぅ……」

マルは香山に振り落とされないよう、しっかりと背中にしがみ付くと、腰を左右に大きく揺らす。

「ぁっ…、ぁっ…、ぁっ…。舎弟ぇ頭っ………。イイっスぅ………」

香山の背中の弁天も、今は嬉しそうに微笑んでいる。
そして、香山は男らしい喘ぎをマルのそれに重ね合せると、静寂の闇の中でも真っ白に熱く濁る迸りをドクドクと注ぎ込むのだった。

- END -




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テーマ : 自作BL連載小説
ジャンル : 小説・文学

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Author:ばけもぐ
隠れ腐女。オリジナルのBL小説を創作しています。
傾向;男臭い/強気受け多し。切ない系~爆笑系。リーマンもの、体先行型多し。ハピエン。
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